業務案内

CASE
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水質の悪い井水の処理装置を改造することで、
ランニングコスト削減!

医療関係 総合病院さま

稼働するほど水道水より高くなる井水利用の問題解決!

病院開業時に、他社の井水処理プラントを雑用水利用の為に導入されていました。しかし、井戸原水の水質が悪く、雑用水にする為に次亜塩素酸ソーダ等、多量の薬品を使用し、色度除去の為に活性炭塔を追加する等の提案が出ていましたが、改造工事を行っても、ランニングコストを計算すると装置の運転をすればするほど水道より井水の方が高いコストがかかる事が判明し装置の稼働中止となりました。そんな時に、弊社に御相談を頂き、装置改造として塔内の内容物を変更し、特殊な凝集剤を使用する等で、活性炭塔の追加設置もなく、薬品のランニングコストが1/2になりました。その後、1回/月のメンテナンス契約をさせて頂き、現在正常に稼働されています。

井戸水 処理水
0.9ppm 0.03ppm未満
マンガン 0.4ppm 0.005ppm未満
アンモニウムイオン 14.7ppm 0.05ppm未満
一般細菌 6100 0
色度 18 2
濁度 1.7 0.5未満